HOME研究成果出版物

2010年代以降

  • 藤村正之・浅野智彦・羽渕一代編『現代若者の幸福―不安感社会を生きる』恒星社厚生閣、2016年(他に、木島由晶、木村絵里子、阪口祐介、辻泉、寺地幹人、牧野智和が執筆).
  • 辻泉「若者たちのパーソナル・ネットワークと「趣味縁」―2007YCRG杉並調査の結果から」『大妻女子大学人間関係学部紀要人間関係学研究』17号、pp.145-162、2016年.
  • 辻泉・大倉韻・野村勇人「若者文化20年間の「計量的モノグラフ」―「遠隔=社会、対人性、個人性」三領域の視点から」『中央大学文学部紀要 社会学・社会情報学』第26号、pp43-79、2016年.
  • 浅野智彦『【増補版】若者とは誰か』河出書房新社、2015年
  • 辻大介「つながる」、伊藤公雄・牟田和恵編『ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕』世界思想社、pp.189-201、2015年.
  • 辻泉「遊ぶ」、伊藤公雄・牟田和恵編『ジェンダーで学ぶ社会学〔全訂新版〕』世界思想社、pp.148-160、2015年.
  • 土井隆義「生活満足度と逸脱行動--少年犯罪と自殺の推移から考える」『現代の社会病理』第30号、pp.1‐17、2015年.
  • 牧野智和『日常に侵入する自己啓発:生き方・手帳術・片づけ』勁草書房、2015年.
  • 浅野智彦「多元的自己と移行過程」、溝上慎一・松下佳代編『高校・大学から仕事へのトランジション』ナカニシヤ、pp.183-213、2014年.
  • 土井隆義『つながりを煽られる子どもたち--ネット依存といじめ問題を考える』岩波書店(岩波ブックレット)、2014年.
  • 土井隆義「メディアの変容--若者のケータイ・スマホ文化とキャラ的コミュニケーション」井上俊編『現代文化を学ぶ人のために』世界思想社、第6章、2014年.
  • 土井隆義「つながり依存という社会病理--学校現場における人間関係の分断化といじめ問題」『現代の社会病理』第29号、pp.3‐18、2014年.
  • 土井隆義「AKB48の躁、初音ミクの鬱--コミュ力至上主義の光と影」『社会学ジャーナル』第39号、pp.1‐22、2014年.
  • 西村美東士「この20年に若者の意識、生活、考え方はどう変化したか-個人化に対応する青年団体育成の方法を考える」、『社会教育』812号、日本青年館、pp.26-33 2014年
  • Tomokazu, Makino, "School to work transition and youth views on labour in Japan," in Helena Helve and Karen Evans (eds.) Youth and Work Transitions in Changing Social Landscapes, Tufnell Press, 2013.
  • 小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編『若者の現在 文化』日本図書センター,2012年
  • 浅野智彦『趣味縁からはじまる社会参加(若者の気分)』岩波書店,2012年
  • 土井隆義『少年犯罪〈減少〉のパラドクス』岩波書店,2012年
  • 牧野智和『自己啓発の時代:「自己」の文化社会学的探究』勁草書房、2012年
  • 辻大介・藤田智博「「ネット右翼」的なるものの虚実――調査データからの実証的検討」小谷敏・土井隆義・芳賀学・浅野智彦編『〈若者の現在〉政治』日本図書センター、2011年
  • 堀江宗正『スピリチュアリティのゆくえ(若者の気分)』岩波書店、2011年
  • 南田勝也「音楽と世代のライフコース」藤村正之編『いのちとライフコースの社会学』弘文堂,2011年
  • 浅野智彦・加藤篤志・苫米地伸・岩田考・菊池裕生『考える力が身につく社会学入門』中経出版、2010年

2000年代

  • 羽渕一代編『どこか【問題化】される若者たち』恒星社厚生閣、2008年
  • 富田英典・南田勝也・辻泉編『デジタルメディア・トレーニング―情報化時代の社会学的思考法』有斐閣、2007年
  • 浅野智彦編『検証・若者の変貌:失われた10年の後に』勁草書房、2006年
  • 芳賀学・菊池裕生『仏のまなざし、読みかえられる自己:回心のミクロ社会学』ハーベスト社、2006年
  • 岩田考・ 羽渕一代・菊池裕生・苫米地伸編著 『若者たちのコミュニケーション・サバイバル:親密さのゆくえ』 恒星社厚生閣、2006年
  • 浅野智彦編『図解 社会学のことが面白いほどわかる本』中経出版、2002年

1990年代

  • 富田英典・藤村正之編『みんなぼっちの世界:若者たちの東京・神戸90’s・展開編』恒星社厚生閣、1999年
  • 高橋勇悦監修・川崎賢一・小川博司・芳賀学編『都市青年の意識と行動:若者たちの東京・神戸90’S・分析編』恒星社厚生閣、1995年
  • 芳賀学・弓山達也『祈る ふれあう 感じる:自分探しのオデッセー』IPC、1994年
  • 川崎賢一・藤村正之編『社会学の宇宙』恒星社厚生閣、1992年
  • 高橋勇悦・藤村正之編『青年文化の聖・俗・遊:生きられる意味空間の変容』恒星社厚生閣、1990年
  • 高橋勇悦・内藤辰美編『青年の地域リアリティ感覚:東京、地方、国際化』恒星社厚生閣、1990年

1980年代

  • 高橋勇悦・川崎賢一編『メディア革命と青年』恒星社厚生閣、1989年
  • 高橋勇悦編『青年そして都市・空間・情報』恒星社厚生閣、1987年