Japan Youth Study Group

 青少年研究会は、社会学者、教育学者などが中心となって、青少年を対象に調査研究を行なっています。

 現代社会の消費化・情報化あるいは格差の拡大、世論の分断といった変化を背景として、青少年の生活意識や自己意識、価値観、人間関係や文化行動を実証的・経験的に理解することを目指しています。

 設立以来40年の研究蓄積があり、これまでに多くの研究成果を発表してきました。1992年度から10年おきに大規模な若者調査を継続的に行っており、2019年度には4度目の調査となる「現代若者の再帰的ライフスタイルの諸類型とその成立条件の解明」(基盤研究A、2019-2023年度)が科学研究費助成対象に採択されました。5年間にわたるこのプロジェクトの成果は2025年に『リフレクシブ・ライブズ』(辻泉・浅野智彦編、勁草書房)として出版されています。

代表 東京学芸大学 浅野智彦

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