Japan Youth Study Group
青少年研究会は、社会学者、教育学者などが中心となって、青少年を対象に調査研究を行なっています。
現代社会の消費化・情報化あるいは格差の拡大、世論の分断といった変化を背景として、青少年の生活意識や自己意識、価値観、人間関係や文化行動を実証的・経験的に理解することを目指しています。
設立以来40年の研究蓄積があり、これまでに多くの研究成果を発表してきました。1992年度から10年おきに大規模な若者調査を継続的に行っており、2019年度には4度目の調査となる「現代若者の再帰的ライフスタイルの諸類型とその成立条件の解明」(基盤研究A、2019-2023年度)が科学研究費助成対象に採択されました。5年間にわたるこのプロジェクトの成果は2025年に『リフレクシブ・ライブズ』(辻泉・浅野智彦編、勁草書房)として出版されています。
代表 東京学芸大学 浅野智彦
更新情報
- 2025.02.282024年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2024.04.08「若者の生活と意識に関する調査」「生活と意識に関する世代比較調査」調査結果速報を掲載しました。
- 2024.02.262023年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2023.09.11「若者の生活と意識に関する調査」「生活と意識に関する世代比較調査」調査結果速報を掲載しました。
- 2023.03.042022年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2022.11.22現在、全国の16~59歳の方々を対象に『若者の生活と意識に関する調査/生活と意識に関する世代比較調査』を実施中です。
ぜひご協力をよろしくお願いいたします。
ご不明な点等ございましたら、依頼状および調査票に記載の連絡先まで、お知らせいただければ幸いです。 - 2022.03.082021年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2021.03.27「大学生の生活と意識に関する調査」調査結果速報を掲載しました。
- 2021.03.112020年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2019.10.13「現代若者の再帰的ライフスタイルの諸類型とその成立条件の解明」(基盤研究A、2019-2023年度)の採択が決定しました。
- 2019.03.312018年・2019年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2018.03.312017年・2018年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2017.03.312016年・2017年の研究成果出版物を追加掲載いたしました。
- 2016.03.31「若者の生活と意識に関するアンケート」単純集計結果を掲載。
- 2016.03.31「都市住民の生活と意識に関する世代比較調査」単純集計結果(16~29歳)を掲載。
- 2016.03.31「都市住民の生活と意識に関する世代比較調査」単純集計結果(30~49歳)を掲載。
- 2013.10.21「Crisis and Hope for Japanese Youth」を開催します。詳細はPDFをご覧下さい。
- 2013.07.24「都市住民の生活と意識に関する世代比較調査」調査結果速報を掲載しました。
- 2013.06.06英語版ページを公開いたしました。
- 2012.11.07調査概要ページを公開いたしました。
- 2012.03.05青少年研究会ホームページを開設しました。